上級者にオススメ!「グリーンエッジでラフの境目にボールが止まった時の対処法」

2019年7月18日 |

こんにちは、toshiyukiです!
梅雨真っ只中、雨ゴルフ楽しんでますか?(笑)

かなりラフの芝が伸びてきてグリーン周りで写真のようなライに止まってしまうことが増えてくると思います。
こんな時、皆さんはどうやって打ちますか?
GEN-TENゴルフコースレッスングリーンエッジにボールが止まっている写真
パターで打つという方が多いと思いますがテークバックでラフが邪魔になって上手くミートできなかったりインパクトでボールとフェースの間に芝が挟まって距離感が合わなかったりする場合もあると思います。
GEN-TENゴルフコースレッスンバッティングダウンスイングの写真
そこでオススメするのがウェッジのリーディングエッジでボールを打つ方法です。
GEN-TENゴルフコースレッスンウェッジを持っている写真

◼︎アドレス

まずクラブを短く持ち、ボールを左目の真下辺りに置いてパッティングと同じ姿勢を取ります。
そしてウェッジのリーディングエッジをボールの真ん中辺りに合わせグルーブ(溝)を打ち出す方向に向けて構えます。
ちなみに私はパッティング時には逆オーバーラッピングでグリップするのでこの時も同様にグリップします。
GEN-TENゴルフコースレッスンウェッジでパッティングアドレスの写真
GEN-TENゴルフコースレッスンウェッジでパッティンググリップの写真

◼︎テークバック〜ダウンスイング

パッティングと同じように頭と下半身は動かさず手首の動きを抑えて肩や背中などでストロークします。
GEN-TENゴルフコースレッスンウェッジでパッティングテークバックの写真
GEN-TENゴルフコースレッスンウェッジでパッティングダウンスイングの写真

◼︎インパクト〜フォロー

インパクトからフォローにかけてはアドレスで構えた通りにリーディングエッジでボールの真ん中を打ち抜きます。
GEN-TENゴルフコースレッスンウェッジでパッティングインパクトの写真
GEN-TENゴルフコースレッスンウェッジでパッティングフォローの写真

ウェッジだとテークバック、ダウンスイングともに芝の抵抗が少なくインパクトでフェースとボールの間に挟まる芝の量も少ないので距離感が出しやすくなります。
特にカップが近くて強く打てない状況では有効です。

リーディングエッジでボールの真ん中をしっかりミートしたり距離感を身に付けるには練習が必要ですがとても有効な技なのでぜひトライしてみてくだい!

この記事を書いたのは

中村 敏之

中村 敏之

先日、関西に異動しました。
関東での5年間はあっという間でしたがとても充実した時間でした!
関東で経験したこと、学んだことをこれからのレッスンに活かしながら関西の皆様にゴルフの楽しさをお伝えしていきたいと思います!
これからも宜しくお願い致します。

☆キャンプのご案内
7/20(土)〜21(日)
ディスカバリーキャンプ at JOYXゴルフ倶楽部 上月コース

8/11(日)〜12(月)
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