ゴルフ上達練習法!「パッティングの距離感」

2019年8月15日 |

こんにちは、toshiyukiです!
パッテイングのレッスン中に距離感についての相談がとても多いです。

特に初心者の方はどうやって距離感を磨けばいいのか分からない方も多いと思います。
そこで今回のテーマはこちらです!

『パッティングの距離感を磨く練習法!』

パッティングの距離感を安定させる為に歩測したり振り幅で調整したりと方法は色々ありますが人が持っている本能的な感覚を磨くことでより精度が上がります。

◼︎手でボールを転がす

カップから数メートル離れたところにしゃがみ、カップに向かって手でボールを転がします。
手でボールを転がす時、腕の振り幅や腕を振るスピードなど細かく考えなくてもどれくらいのスピードでボールを転がせばカップに届くのか自然に体が反応して距離を調整します。
GEN-TENゴルフコースレッスン座ってボールを転がしている写真

◼︎パターでボールを転がす

同じ場所から手で転がした時のボールのスピードをイメージしながらパットします。
腕の振りとパターのストロークをリンクさせることでパットした時のボールの転がるスピードをコントロールしやすくなります。
GEN-TENゴルフコースレッスンパッティングの写真
何球か転がしたら距離を変えて同じように行います。
カップインが目的ではなくてあくまでも距離感を磨く練習なのでマーカーを置いたりティなどを刺して狙ってもいいですね。
プロのツアーでもパットする前にボールを転がす仕草をしている選手を見かけます。
皆さんも体の奥に眠っている感覚を呼び覚まして距離感に磨きをかけてみてください!

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この記事を書いたのは

中村 敏之

中村 敏之

自己紹介

こんにちは、toshiyukiです!
奈良県出身の50歳でゴルフ歴32年、レッスン歴20年のアラフィフゴルフコーチです。w
高校卒業後に研修生になりキャディやコースメンテナンス作業を行いながらツアー選手を目指しました。
8年間研修生として過ごした後、2年間アメリカのパームスプリングス(カリフォルニア州)でゴルフ留学。
アメリカでは今では当たり前ですが当時の日本にはなかったスイング動画を使ったレッスンに衝撃を受けました!

帰国後はプロコーチの江連忠プロに誘って頂き、ゴルフレッスンをスタート。
ここで学んだレッスンのスキルはもちろんのこと、諸見里しのぶプロや上田桃子プロ、岩田寛プロなどツアー選手の練習を間近で見たり一緒にトレーニングしたことは私の貴重な財産になっています。
ゴルフにはロングゲーム、ショートゲーム、コースマネージメントなど様々な要素がありますが私のゴルフはショートゲームでスコアを作っていくプレースタイルです。

WEBレッスンでもアプローチやバンカーショット、パッティングなどショートゲームについての記事を多く書かせて頂いています。
実際にレッスンでもショートゲームに関しては自信を持って皆様をサポートしていきますよ!
また個人的にはトレーニングが趣味?なのでトレーニング好きの方、大歓迎です!(笑)
ゴルフは上達や楽しむまでに時間がかかるスポーツですが地道に練習を続ければ必ず誰でも楽しめるようになります。
最近、ゴルフを始めた方も多いと思いますが多くのゴルファーにゴルフを楽しんでもらえるようサポートしていきますので一緒に頑張っていきましょう!
「継続は力なり」です!

春ですね!
ゴルフ場も芝や花が色付いてとても綺麗です!
自然の美しさを感じながらプレーするのもゴルフの楽しみ方のひとつですね!
皆さんもぜひコースに足を運んでみて下さい!
一緒に春のゴルフを満喫しましょう!(^^)

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