上達へのヒント!〜グリーン周りが強くなる練習方法〜

2019年10月28日 |

こんにちは norihiroです(^^)
気持ちのよいゴルフ日和が続いていますね!
GEN-TENゴルフコースレッスンアプローチアドレスの写真
ラウンドの多いこの季節、グリーン周りからのスコアメイクも欠かせないですね。
そこで今回はヘッドカバーを使用したグリーン周りを強くする練習方法をご紹介します。
GEN-TENゴルフコースレッスンヘッドカバーの写真
その前にミスの原因を整理しましょう!

■グリーン周りにおけるミスの原因

グリーン周りのミスと言えばダフリやトップが大半になりますが、その原因は右手や右肩が支点になっていることにあります。
-後方-
支点が右サイドになることで右脇が空いてしまう形となり、右腕の曲げ伸ばしでボールを打つ動きに繋がってしまいます。
GEN-TENゴルフコースレッスンアプローチ右脇が開いたテークバック後方からの写真
フォローでも身体から手元が離れてしまうことで様々なミスが起こりやすくなってしまいます。
GEN-TENゴルフコースレッスンアプローチ右脇が開いたフォロー後方からの写真

■練習方法

①まず右脇にヘッドカバーを挟みます。
シビアな練習をしたい方はロングティーでもOKです!笑
GEN-TENゴルフコースレッスンヘッドカバーを右脇に挟んだ写真
②右脇にヘッドカバーを挟んだまま、打球していきます。
この時、バックスイングやフォロースルーでもクラブヘッドを落とさないように意識していきましょう。
-良い例-
右脇にヘッドカバーを挟む練習をすることで身体とクラブに一体感が生まれます。
GEN-TENゴルフコースレッスンアプローチ右脇が締まったテークバックの写真
GEN-TENゴルフコースレッスンアプローチ右脇が締まったフォローの写真
-悪い例-
もしバックスイングやフォロースルーのどちらかでヘッドカバーが落ちてしまう方は支点が右サイドになっているかもしれません。
GEN-TENゴルフコースレッスンアプローチ右脇が開いたテークバック正面からの写真
GEN-TENゴルフコースレッスンアプローチ右脇が開いたフォロー正面からの写真
グリーン周りに強い正しい動きから、更にゴルフシーズンを楽しみましょう(^^)/
GEN-TENゴルフコースレッスンアプローチ右脇が締まったテークバック飛球線後方からの写真
GEN-TENゴルフコースレッスンアプローチ右脇が締まったフォロー飛球線後方からの写真

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この記事を書いたのは

井上 範大

井上 範大

こんにちは norihiroです(^^)
皆さん今年のチャレンジは何でしょうか?

私ごとではありますが、昨年の11月にアルバトロスを達成することが出来ました。
私もゴルファーとして、ここ2-3年間取り組んでいたことが最高の形となりました。

2024年はレッスンを通じて、取り組みから気付いたことや感じたことを皆さんに存分にお伝えしていきたいと思います。

また春からはアカデミア(3か月間プログラム)を開催する予定です。

皆さんもご自身の可能性に「ちゃれんじ」していってくださいね!

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