こんにちは、toshiyukiです!
レッスン時にバンカーショットについての相談をよく受けます。
GEN-TENではゴルフコースでレッスンさせて頂いているのでバンカーが併設された練習場で練習することができますが普段皆さんが行かれる練習場にはバンカーがないことが多いと思うのでなかなかバンカーの練習ってできないですよね。
そこで今回は練習場の打席でもできるバンカーショットの練習をご紹介します!
クラブの軌道をコントロール
バンカーショットに限りませんがインパクト前後のクラブの軌道をコントロールすることがバンカーショットの成否に大きく影響します。
バンカーショットではボールの手前ギリギリの砂にクラブヘッドを落としそこから20cmぐらいの砂を薄く削り取ることで綺麗にボールが上がって飛んでいきます。
その為にはクラブの軌道をコントロールする感覚を磨くことが大切です。
Swでティアップしたボールを打つ
練習方法としてはティアップしたボールをSwで打つ、それだけです。(笑)
やることはとてもシンプルですが難易度は高いです。
振り幅はハーフスイングぐらいでOKです。
まずはティアップしたボールをSwの芯でしっかりミートして打っていきます。
次にボールとティの間ギリギリをクラブヘッドが通るようにスイングします。
上手くいくとボールがふわっと上がって飛んでいきます。


何球か打って安定してきたら次は意図的にボールの中心をSwのエッジ部分で打ちトップさせます。

これも何球か打って大体同じ高さでボールを飛ばすことが出来たら今度はボールとティの間を打つのとトップさせるのを1球ずつ交互に打ちます。
こうすることでクラブの軌道をコントロールする感覚が磨かれてきます。
さらにティの高さを変えてみたりするとさらに感覚が磨かれるので余裕のある方はやってみて下さい。
2月に入って暖かい日が増えてきましたね!
春が近づいている予感(笑)
とはいえまだ寒い日との寒暖差が激しいので体調管理には十分気をつけて下さいね!
春のゴルフシーズンに向けてしっかり準備していきましょう!
レッスンのスケジュールはこちら
2024年10月からYouTubeでアプローチのショート動画の配信を開始したのでそちらもぜひ参考にして下さいね!
YouTubeはこちらから!
<自己紹介>
こんにちは、toshiyukiです!
奈良県出身の52歳でゴルフ歴34年、レッスン歴22年のアラフィフゴルフコーチです。w
高校卒業後に研修生になりキャディやコースメンテナンス作業を行いながらツアー選手を目指しました。
8年間研修生として過ごした後、2年間アメリカのパームスプリングス(カリフォルニア州)でゴルフ留学。
アメリカでは今では当たり前ですが当時の日本にはなかったスイング動画を使ったレッスンに衝撃を受けました!
帰国後はツアー選手やプロコーチから様々な技術や練習方法などを学びながらゴルフレッスンをスタート。
ゴルフにはロングゲーム、ショートゲーム、コースマネージメントなど様々な要素がありますが私のゴルフはショートゲームでスコアを作っていくプレースタイルです。
WEBレッスンでもアプローチやバンカーショット、パッティングなどショートゲームについての記事を多く書かせて頂いています。
実際にレッスンでもショートゲームに関しては自信を持って皆様をサポートしていきますよ!
また個人的にはトレーニングが趣味?なのでトレーニング好きの方、大歓迎です!(笑)
ゴルフは上達や楽しむまでに時間がかかるスポーツですが地道に練習を続ければ必ず誰でも楽しめるようになります。
最近、ゴルフを始めた方も多いと思いますが多くのゴルファーにゴルフを楽しんでもらえるようサポートしていきますので一緒に頑張っていきましょう!
「継続は力なり」です!