ティグラウンドの立つ位置で球筋を変える

2017年8月8日 |

こんにちは takuroです(^ ^)
ドライバーショットでスライスを打ってしまったりチーピンを打ってしまい、なかなかショットを安定させることができないという方は多いと思います。
そこで今回はティーグラウンドでの立つポジションで打ち方と球筋を変える方法をご紹介します。

ティーグラウンドの右側でセットすると右側にティーマークがある為、下の写真のようにフォロースルーで強くインサイドに引っ張ってしまいやすくなります。

ですのでダウンスイングでは自然とアウトサイドからクラブがおりやすくなり、スライスボールを打ちやすくなります!

下から煽り打ちをしてしまう方もクラブを立ててスイングしやすくなるので右側に、セットするといいショットが打てると思います!!

ティーグラウンドの左側でセットすると左側にティーマークがある為、下の写真のようにフォロースルーをアウトサイドに出しやすくなります。

ですのでダウンスイングでは自然とインサイドからクラブがおりやすくなり、ドローボールを打ちやすくなります!

クラブが上から入りすぎてしまい、スライスが強かったりてんぷらをしてしまう方は左側にセットするといいショットが打てると思います!!

ティーグラウンドはゴルフで唯一ボールをセットするポジションを選ぶことができるので、有効活用してナイスショットを打っていきましょう!!(^ ^)

ご予約はこちらから

この記事を書いたのは

源河 卓朗

源河 卓朗

週間アクセスランキング

  1. パッティングの王道 Vol.3 「芯」って、どこ?──3mmが変えるパッティングの未来 179ビュー
  2. そのユーティリティの構え方と打ち方で合ってますか?FP値(フェースプログレッション)を知って苦手克服 81ビュー
  3. 競技用スコアカードの書き方 44ビュー
  4. ゴルフ テークバック〜ヒンジを使ってフェイスの向きを安定させよう!〜 43ビュー
  5. 「プロが教える!」〜ドライバー スライスの原因と5つの直し方〜 41ビュー
  6. ウォーターハザードとラテラルウォーターハザードの違い 33ビュー
  7. パッティングの王道 Vol.1|方向性の鍵はアークにあり — “正しい軌道”を知ることから始めよう 32ビュー
  8. パットでショートしてしまうゴルファーの特徴と改善方法 31ビュー
  9. 右肘はタメずにリリース! 29ビュー
  10. ゴルフスイング〜バックスイングでの腰の回転について〜 28ビュー

過去7日間にページビューの多かった記事を表示しています。これを見ると「GEN-TENの原点」の読者のみなさんがどんな記事に興味があるかわかってしまいますよ

記事を検索

to top
ページの先頭へ戻る