新ルール「ドロップしたボールが止まった場所&救済を受ける際のボールの変更について」

2019年4月18日 |

こんにちは、toshiyukiです!
2019年1月に新ルールが施行され、これまでのルールから大きく変わりました。
基本的にはより分かりやすくプレーがスムーズに進行できるよう改善されています。
すでにいくつか新ルールについての記事が掲載されていると思いますが今回はドロップしたボールが止まった場所と救済を受ける際のボールの変更についてお話ししたいと思います。

◾️ドロップしたボールが止まった場所について

GEN-TENゴルフコースレッスンボールをドロップしている写真
これまでのルールでは救済エリアにドロップしたボールが最初に地面に触れた場所から2クラブレングス以上転がると再度ドロップ。
そして2回目も2クラブレングス以上転がった場合は2回目にドロップしたボールが最初に地面に触れた場所にプレースしてプレーしなければなりませんでした。
新ルールでは救済エリアにドロップしたボールが救済エリアの外に出てしまうと再度ドロップしなければなりません。
・救済エリアの外
GEN-TENゴルフコースレッスン救済エリア外にボールが止まった写真
・救済エリア内
GEN-TENゴルフコースレッスン救済エリア内にボールが止まった写真
そして2回目も救済エリアの外に出た場合は2回目にドロップしたボールが最初に地面に触れた場所にプレースしてプレーしなければなりません。
GEN-TENゴルフコースレッスンボールをプレースしている写真
またドロップしてボールが地面に落ちた後で止まる前に不意に体や用具に当たっても罰はありません。
この時、ボールが救済エリアの外に出た場合は前述した処置を行います。
ボールが救済エリアに止まった場合はそのボールをあるがままにプレーしなければなりません。

ドロップの方法については以前に佐々木コーチが記事を書いているのでそちらをご覧ください!

◾️救済を受ける際のボールの変更

これまでのルールではカート道や排水溝などにボールが止まり無罰で救済を受ける際はボールを変えることができませんでした。
新ルールでは罰の有無に関わらず救済を受ける際はボールを変更することができるようになりました。
ですのでボールがカート道に跳ねて傷ついたりしてもボールを取り替えて気持ち良くプレーすることができますね!
GEN-TENゴルフコースレッスンボールの写真
知っておくと得することもあるのでたまにはルールブックを読んでみるのもいいですね!(*^^*)

これからも新ルールについては色々記事をアップしていくのでぜひ参考にしてください!

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この記事を書いたのは

中村 敏之

中村 敏之

梅雨が明け、暑い日が続いていますが体調はいかがですか?
水分や塩分などをこまめに取って熱中症対策を行いながらゴルフを楽しんでいきましょう!
レッスンでもクーラーボックスや氷嚢を用意して皆様のご参加をお待ちしています!(^^)

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